あがり症の症状について…顔色が変わったり体が変化します

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あがり症というのは、いわゆる人前で緊張をしてしまう状態を指します。

ですから症状は?ということになると、人前であがった状態になること、ということになります。

しかし人は、人前で何かをするときには、多少なりとも緊張するものです。では「あがり症」といわれるまでに、ひどくあがった状態には、具体的にどういった症状があるのでしょうか?

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あがり症の症状として、顔に表れるものが特に多いです。例えば人前で話をするときに、顔がひどく赤面をしてしまう人がいます。

逆に青ざめてしまう人もいます。また緊張のあまり、冷や汗をだらだらとかいてしまう人もいます。

またのどがひどく渇き、なかにはつばをうまく飲み込むことができないくらいにのどがカラカラの状態になってしまうという人もいます。

また話をするときに症状が現れますので、声が上ずったり、震えるといった声に症状が出ることも少なくありません。

ほかには行動に異常が伴うという人もいます。例えば、自分の出番がやってきても、席から立ち上がることができなくなってしまうという症状があります。

そしてひざなどにけいれんが起き、いわゆる「膝が笑っている」状態になってしまう人もいます。

さらには、通常は歩くときには、手と足が逆に出るはずです。ところが緊張してしまって、右足と右腕を同時に前に出してしまうこともあるようです。また総合的に、身体が強張ってしまうという人も、あがり症を疑ってみた方がいいかもしれません。

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