あがり症とは…あがり症の定義や症状について

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人間というのは、大きな舞台の時や人前で何かをする場合には、緊張をします。しかし中には、その緊張状態が異常なまでに強く表れてしまう人もいます。

そういった、異常に緊張をしてしまう人のことを、あがり症という風に呼ぶことがあります。あがり症という言葉自体はあるのですが、ではどうなればそうなるのか、ということについては、まだ定説はないとされています。

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医者のような専門家の間では、あがり症の定義として、「横隔膜が一時的に上がることによって、心臓の動きを不規則なものにしてしまう状態」を指すというのが、一般的な見方になっています。このため、身体が強張ったり、呼吸が小さくなってしまうといった症状が現れるとされています。

なぜ人は、このような現象を引き起こすかというと、人間の防衛本能と深く関係しているといいます。自分を守るためには、「他人からよく思われないといけない」とか「自分を他人よりも大きく見せないといけない」といった意識が働くのです。また相手に弱点を悟られたくないという意識も働くとみられています。こういった、自分を守ろうとする意識が、あまりに強く出てしまうと、いろいろな症状を引き起こしてしまうわけです。

しかし日本では、かなり科学的にあがるという行為について研究が行われています。海外ではあがるという行為が、迷信のような感覚でみられていることもあるようです。「神様がそうした」とか「悪魔の仕業によるものだ」などという説が、海外の中には出回っていることもあるようです。

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