膀胱炎の痛みはどんな感じか、痛む場所や痛くない方へのメッセージ

スポンサード リンク

私が膀胱炎になるときは、いつも排尿後に痛みを感じることが多いです。膀胱炎になったことのある人はわかると思いますが、本当につ〜んとするようないやな感じです。痛む場所はお腹の下の部分あたりです。腰らへんの下腹部という感じです。

膀胱炎の痛みは3大症状の中でも、とくに目立ちます。膀胱炎になる人のほとんどは、このいやな痛みを体験することになるんですね。

痛みというほどでなくても、疼く(うずく)という感覚の人もいます。どちらにしても、いやな感じです。

スポンサード リンク

膀胱炎で受診する人の多くは急性膀胱炎ですが、突然痛みが起こったりします。痛みが起こったときは、すみやかに病院に行くようにしてください。

痛みを放っておくと悪化させてしまいます。よく聞くのは痛みを我慢していたら、痛みはなくなったけれど血尿が出るようになってしまったなどです。

放っておくと膿(うみ)などが出てしまっていることもあるようです。悪化させると大変ですよね。膀胱炎の痛みは排尿を終えると、膀胱が収縮してそのときに炎症を起こした粘膜が刺激されるためです。すると排尿の途中に痛んだり、とくに排尿の最後に激しく痛んだりするんです。

膀胱炎を何度か経験している人は「なんだか・・また膀胱炎かな」とわかるのですが、この痛みがあると決定的に「病院にいかないとだめだ〜」となります。痛くない方はまだ重症では無いと思いますので、はやめに病院に行って手を打っておくといいでしょう。

痛くないままで膀胱炎治療できれば最高ですからね。

膀胱炎の痛みでは排尿後のほかに下腹が痛んだり、腰痛などが起きる人もいるようです。腰痛などで高熱があるような場合は、腎盂炎の可能性もあるので早急に病院へ行き受診しましょう。

スポンサード リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加