膀胱炎の漢方について、五淋散や竜胆や猪苓湯など

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東洋医学では膀胱炎に対し漢方治療を行いますが、湿と熱の発生の原因を調べたうえで、これらの邪を取り除いて免疫力を高めるのに効果的です。

湿=体の中の余分な水分です。

熱=体内に発生した熱です。

膀胱炎になったとき漢方薬を使い治療する東洋医学では、その人の悩みにあった調合・処方ができるのでよいです。

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膀胱炎といっても人それぞれ悩み・症状・根本的な原因・体の体質などは違うので、問診をしてその人にあった漢方薬を処方してもらえます。

膀胱炎の漢方薬の一部です。ほかにも体質や症状により、いろいろと処方してもらえます。

  • 猪苓湯(ちょれいとう)
  • 龍胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)
  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
  • 桃核承気湯(とうかくしょうきとう)
  • 五淋散(ごりんさん)
  • 清心蓮子飲(せいしんれんしいん)
  • 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)

膀胱炎にかかった人は急性・慢性どちらでも、その人の体の血や水の流れに作用してくれるので(個人差はあると思いますが)相談してみるといいでしょう。

市販のものでなんとかしたい方は上記から選んでみましょう。

膀胱炎に長くかかっている人・繰り返し膀胱炎になる人・細菌がないのに膀胱炎の症状が出ている人は、漢方薬がよい作用をもたらすことも多いようです。

けれど注意したいのは、漢方薬を飲めばすぐに治るなどの多大な期待をよせるのはやめましょう。基本的には悩みの症状が漢方薬でゆっくり効き、少しづつ改善していつの間にか治っていた感じです。

もしも処方された漢方薬が数ヶ月間飲んでも何の効き目や変化がないときは、漢方薬を変えたりするようにアドバイスしてくれる薬局・薬剤師の人は良心的で信頼できそうです。

それぞれの悩みにあわせて漢方薬での治療・改善方法を、親切丁寧にアドバイスしてくれて、納得・信頼できる薬局・薬剤師さんと出会えるとよいですね。

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