膀胱炎の薬の種類や副作用、治らない時について

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治療薬は膀胱炎の症状に対し速やかに働きます。病院では尿検査をして細菌の種類・有無・白血球の数などを調べます。

尿検査後に原因となっている菌に対し、抗生物質・抗菌剤を使用し治療します。ニューキノロン系・ベニシリン系・セフェム系などの治療薬は膀胱炎に使われます。

細菌性の急性膀胱炎での治療では、3日〜5日抗生物質を服用するのが一般的です。治療中は水分をたっぷりとり、尿量を出しましょう。

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薬の服用中膀胱炎の感染が長びく場合に医師の指示により、抗生物質を 7 〜 10 日間服用します。

少し良くなったからと薬をすぐ止めてしまったり、飲んだり飲まなかったりすると完全に菌は死なず、再発の可能性が高くなるので薬はきちんと飲みましょう。

抗生物質を服用後、副作用が出る人もいます。一般的な副作用として、下痢・胃腸障害・口内炎などがあります。薬にアレルギーがある人は、薬により蕁麻疹が出ることがあります。

医師に副作用の症状を伝え相談しましょう。また、治らないと感じた場合も相談して薬を変えて様子をみていくこと、治療法が変わるでしょう。

膀胱炎になった人の処方されたことのある治療薬(抗生物質や抗菌剤)をあげてみました。

  • クラビット
  • バナン
  • フロモックス
  • クラリス
  • タリビット
  • セフゾン
  • バクシダール

などです。そのほかには、解熱消炎鎮痛剤や胃炎などの症状にあわせた薬もありました。

今は漢方だけで治す病院もあるようですが、保険がきかないので治療費は高いみたいです。漢方薬でも体質によりあわない人は下痢などの症状が出る人もいます。

一概に何がいい・どこがいいとは言えませんが、自分にあった病院や方法をみつけましょう。

無菌性の間質性膀胱炎は急性膀胱炎と違い、抗生物質では治りません。間質性膀胱炎の対処法として、膀胱に水を流しこみ拡張させる治療や、内服治療などがあるそうです。

膀胱炎に繰り返しかかったりよく再発する場合、改善されない場合は泌尿器科で相談しましょう。

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