膀胱炎の診察は?女性の場合は?病院は何科に行けば良いのか

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私が膀胱炎になったときは、どこで診察をしたらよいかわからず、職場近くの病院に行きました。そのときは、内科で受診しました。

膀胱炎の診察は“泌尿器科”が専門とのことですが、まだ若かったからよく知らなかったのです。知っていても泌尿器科の受診をためらう人が、とても多いそうです。

それは日本人の国民性から、排尿や排泄について羞恥心があるからですね。とくに女性の場合、若い人・お産を控えている人・なじみの主治医がいる人は、内科や産婦人科を受診する人が多いみたいです。生理中の方も一度相談してみましょう。「膀胱炎かもしれないけど、生理中で…」と正直に伝えてみましょう。

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とくに若いときは知っていても恥ずかしいという気持ちがあり、いきなり泌尿器科って行きづらいと思うんですよね。

なんとなく泌尿器科って聞くと男性のイメージがある・・っていう人もいました。今は病院の中に女性泌尿器科っていうのがあるところもでてきているそうなんですが、まだまだ数は少ないですね。

膀胱炎の診察にかかわらず、一般人の泌尿器科へのイメージがあまりよくないからなのでしょう。

けれど、再発を繰り返すような人は泌尿器科を受診するのがよいです。なぜかというと、何らかの尿路の基礎疾患の病気が潜んでいたりする場合があるからです。

基礎疾患の詳しい検査などは泌尿器科でできますから、今の症状をきちんと話しましょう。

基礎疾患の病気がある場合には早く見つけ治すようにしないと、膀胱炎そのものも治らないので、早期に診察をしましょう。

妊婦さんや産後間もない人などは、いつもかかっている産婦人科で相談してみるのもよいでしょう。妊婦さんや授乳中でも、赤ちゃんに影響のないお薬を処方してもらえるでしょう。

急性膀胱炎などの一般的な膀胱炎の場合、診察中にいろいろと話しをして尿検査をします。その後検査結果がわかると、抗生剤などの服用とたっぷり水分をとることで回復に向かいます。

膀胱炎の診察を終えて安心していてはなかなか治りません。抗生剤の服用中にはたっぷりの水分摂取のほかに、疲れをためないようにする・睡眠をきちんととる・治療中は性行為は控える・下半身の冷えに注意することを実行しましょう。

膀胱炎かな?と思った時の診察は、環境や体調にあわせてそれぞれにあった科で受診することをおすすめします。

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