膀胱炎の症状は血尿に痛み…男性も女性もチェックしてみよう

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膀胱炎になったことのない人はどのように判断したらよいか、わからないですよね。そこで膀胱炎の症状というと、どんなものがあるでしょう。

自分にあてはまるものがないか、以下の膀胱炎の症状を参考にチェックしてみましょう。

膀胱炎の特有の症状は、排尿痛・頻尿・尿の濁りの3つがあげられます。日ごろからこんな症状を感じたら、すぐに他の症状もないかチェックしましょう。

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下記の他の症状が出る場合もありますので気をつけてみてくださいね。男性も女性も共通しています。

  • 尿ができらないで残ってる感じがして、すぐまた出たくなる。
  • 尿の臭いが強く、気になる。
  • 下腹部がいつも重苦しく痛む。痛みを感じる。
  • 尿に血がまじる。(血尿)

熱は出ないことが多く、出たとしても微熱程度(37度2〜3分)です。高熱が出たりあわせて腰が痛かったりする場合は急性腎盂炎などの場合もありますので、速やかに病院で受診しましょう。

一般的に多い急性膀胱炎の症状では、抵抗力が落ちているときにかかりやすいです。疲労感や倦怠感を感じることもあります。

日ごろから疲れをためないようにリラックスできればよいのですが、疲れたな〜と思ったとたんに排尿後痛みを感じるなんていう人もいるようです。

膀胱炎の症状チェックをすれば、突然に急性膀胱炎になってもすぐ気がつくことができるので速やかに病院で受診できますよね。

慢性膀胱炎の場合は、症状がほとんど見られず基礎疾患(例→前立腺肥大症)が原因の「尿の出が悪い・たびたびトイレに行く」など排尿障害があったりするようです。

慢性膀胱炎の場合は基礎疾患を治療することが大切ですね。そうしないと膀胱炎そのものも治らないからなのです。

膀胱炎の症状はさまざまです。軽い気持ちで自己判断せずに、症状をチェックして速やかに病院へ行き受診しましょう。

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