膀胱炎の治療や治し方について、飲み物(水)など自力でできること

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膀胱炎の治し方は、膀胱炎の種類により違い方法も変わります。私がなったのは、一般的な急性膀胱炎でしたので1週間くらいで治りました。

急性膀胱炎の治し方は、抗生物質の服用で治療します。薬をきちんと飲み同時に水分をたっぷりととり、排尿の尿量を出すことにより早くばい菌を尿から出すことが大切といわれています。

なかにはビールを飲むとたくさん尿量が出て治るという人もいますが、ビールはアルコールなので刺激があるし、体を冷やすのであまりおすすめできません。

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たっぷりと水分をとり排尿の尿量を出すと、3日ほどで細菌が死滅して症状も治まり体も辛い症状からラクになります。3日たっても変わらない・治らないなどの場合は、薬が合わない等ほかに原因があることがあります。

そのような場合は薬を変更したり、ほかの原因を探したりしてみます。

膀胱の粘膜の炎症などが回復するまでに、1週間くらいかかる場合もあります。

また、じゅうぶんな睡眠をとること・下半身の冷えに注意すること・治療中のSEXは避けましょう。そのようなことを気をつけることにより、早く治ることにつながります。

膀胱炎の予防は?で紹介していることに気をつけることで、結果的にすみやかな治療が期待できるでしょう。

慢性膀胱炎の治し方は、膀胱炎の原因になっている基礎疾患をみつけること。そして基礎疾患に合った薬物療法や手術療法などで、きちんと治療しないと膀胱炎そのものも治りません。

長く膀胱炎の薬物療法をしている人などでなかなか変化がなかったりよくならないという人は、途中から漢方治療に変わるひともいるようです。

自分の症状を詳しく医師に話して、診断してもらい治療していきましょう。

大前提として日常下半身を冷やさないこと

女性の腹部を触診するとほとんどの人はヘソより下が冷たいそうです。(ヘソより下に収まっている子宮、卵巣、膀胱などへの血流が悪いことを示すそうです)

膀胱への血流が悪いことは、細菌を貪食・殺菌する白血球の膀胱への供給が少ないために菌の侵入を防げず、膀胱炎の原因につながることがあるとのことです。

そこで、ただただ何でも水分を多くというと、かえって身体を冷やし血流をより悪くしてしまう弊害もあるとのことで、体を温めながら排尿をよくする効果的なやりかた(自分にあった方法)で血流をよくしましょう。

膀胱炎の治し方、自分で治療方法1.生姜紅茶を1日に5〜6杯飲む

=体を温めながら排尿をよくすることができる。
生姜紅茶の作り方→熱い紅茶に、すりおろした生姜を適量入れ黒砂糖(またはハチミツ)で甘味をつけたものです。

膀胱炎の治し方、自分で治療方法2.ゆで小豆を1日2回飲む。

ゆで小豆作り方→小豆50gを600ccの水に入れた鍋で水が半量になり、軟らかくなるまで約30分煮詰める、豆ごと食べましょう。小豆は食物繊維を多く含み腸を温め便通もよくするそうです。

膀胱炎の治し方、自分で治療方法3.利尿作用があるキュウリを食べる

(キュウリは体を冷やすというデメリットがあるので、補うためにぬかづけにして食べること)日本人が昔から生野菜としてでなく、漬物にして食べたのもそんな知恵があったのだそうです。

膀胱炎の治し方、自分で治療方法4. 利尿作用と解熱作用を有するレタスを煎じて飲む。

レタスの煎じ汁の作り方→<1>600mlの水を入れた鍋にレタスの葉300gを入れて、弱火で水が半量になるまで煎じる。
<2><1>をガーゼか布巾でこして、1日3回温めて飲む。

膀胱炎の治し方、自分で治療方法5.半身浴をする。

半身浴とは→みぞおちより下の部分だけを湯につけて入浴するやり方です。

下半身を集中的に温めて腎臓を含めた腰から下の血流をよくするそうです。また、30分以上の半身浴をすると入浴中、入浴後にたくさん発汗があり、水毒が改善されたり全身が温まるそうです。

(注)冬場の半身浴は寒いので風呂場をあたためて、軽く全身浴をした後にするか、乾いたバスタオルを肩にかけるようにするといいそうです。

膀胱炎の治し方、自分で治療方法6.生姜湿布をする

生姜湿布の作り方→<1>生姜約150gをすりおろす。生姜は新しいものではなく、ひね生姜がよい。
<2>すりおろした生姜を木綿の袋に入れて上部をひもでしばる。または、木綿のハンカチなどにくるんで輪ゴムでとめてもいい。
<3>水2Lを入れた鍋に<2>を入れて火にかけ、沸騰寸前で止める。
<4><3>が冷めないようにとろ火で温め続ける。
<5>70℃くらいの<3>の中にタオルを浸して(お湯が熱いので注意)あまり硬くならないようにしぼり、このタオルを患部に当てる。
<6>そのままだとすぐに冷えてしまうので、このタオルの上にビニールをかぶせておき、その上に乾いたタオルをのせる。
<7>10分くらいしたら、またタオルを<3>につけてしぼり、再び患部に当てる。
<8>これを2〜3回くり返す。
<9>痛みや症状がひどいときは1日2〜3回やる。軽いときは1日1回でいい。
<10>生姜を入れた湯は温めなおして2〜3回使える。

(注)皮膚にしみて不快感がある人はやらないこと。また、湿布をする前後1時間の入浴はヒリヒリするので注意が必要だそうです。

このように普段から女性は冷やさないことを心がけましょう。水も温めてから飲むようにしましょう。

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