不眠で眠れないときは無理に寝ようとしない

スポンサード リンク

不眠症は、予防することができる症状でもあります。そこで、ここでは不眠症の予防法 について見ていきたいと思います。

不眠症の予防、まずは無理に眠ろうとしないことです。日本人の多くがかかっているストレス性不眠では、「寝れない」ことがストレスとなっている場合もあります。

スポンサード リンク

例えば、最初は会社や学校、家庭でのストレスのせいで眠れない状態になります。これが一過性不眠の状態です。最初はストレスがそれだけなのですが、次第に「どうして眠れないんだろう」と考えるようになってしまいます。「どうして眠れないんだろう」というのがストレスになってしまうのです。

実際に不眠症の人は眠れないことに苦痛を感じているし、確かに眠れないことは苦痛なのです。ですが、眠れないのが悩みの種になってしまっては、更に眠れなくなってしまいます。

長期間の治療を必要とする長期不眠の方には、このパターンが非常に多いといわれています。そんな風になるのを予防するためには、まず無理に寝ないことです。とりあえず本などを読むのが良いです。テレビやパソコン、スマホは画面が光っていて余計に脳が興奮してしまうのでNGです。

もしかしたら、身体はまだ眠りを必要としていないのかもしれません。必要な睡眠時間は個人個人で変わりますし、人生の中で睡眠のパターンも変わっていきます。もしかしたらあなたは今、睡眠のパターンが変わってきている最中なのかもしれません。昼寝や朝に二度寝をして、睡眠時間が足りてしまっているのかもしれません。ということは次から昼寝せず、早起きして二度寝もしなければいいのです。

そのように考えることで、不眠症の予防にもなります。手始めに、次の日が休日のときは前日は眠くなるまで寝ない、ということをしてみてはいかがでしょうか。

スポンサード リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加