不眠症をタイプ別に、種類を知ろう

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不眠症という言葉は、最近よく聞きますよね。雑誌や新聞などでも、取り上げられることが多いのではないかと思います。それでは、不眠症とはどんな状態をいうのでしょうか。ここでは、不眠症とはどんなものかを見ていきましょう。

不眠症には、4つのタイプがあります。入眠障害、中途覚醒、熟眠障害、早朝覚醒です。

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入眠障害は、なかなか眠れないことを指します。この入眠障害を訴える患者さんが、不眠症の患者さんの中では一番多いといわれています。

次に中途覚醒ですが、夜中に何度も目が覚めることをいいます。高齢者の場合は、中途覚醒が不眠症の大きな症状となります。

次に、熟眠障害です。熟眠障害では眠りが浅く、よく眠ったという気になれないという特徴があります。

最後に、早朝覚醒です。早朝になると目が覚め、再び眠りにつくことができないのです。

これらの症状が週に2回以上、かつ1ヶ月以上続いており、本人が苦痛を感じている場合に不眠症と判断されます。

不眠症はかかってしまうと、本人の苦しみが非常に大きい病気です。それゆえに周りの人のケアも重要となってきます。不眠症には専門の外来もありますが、現状ではまだまだ少ないようです。不眠症かな、と思ったら神経科や心療内科を受診してみて下さい。

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