犬の膀胱炎の原因について、治療対策や食事の注意点について

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みなさんの愛犬は今、膀胱炎かもしれないと感じていますか? 何度も膀胱炎を、繰り返したりしていませんか?犬は膀胱炎になっていても、言葉にできないのでかわいそうですよね。

それでは日ごろからどのようなしぐさ・動作・様子が、膀胱炎の早期発見になるのか、お話していきますね。

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犬の膀胱炎の症状は

  • 血尿・尿のにごり・尿の色がおかしい場合があります。
  • 膀胱に尿がたまりお腹が圧迫されて痛いなど、食欲がなくなったりします。
  • 陰部を気にして、繰り返しなめたりします。
  • たびたびたくさん水を飲みます。
  • トイレに頻繁に行くけれど、ぽたぽた少量しか出なかったりします 。
  • 何回も排泄のポーズをとったりします。が・・・でません。

犬の膀胱炎の原因は、主に細菌感染です。 とくにメスは尿道が短いので、膀胱炎になりやすいです。オスは慢性的なケースで、前立腺が原因で膀胱炎になっていたりする場合があります。

また、繰り返し膀胱炎になる犬は、結石などさまざまな基礎疾患が潜んでいることもあります。気になるしぐさ・動作・様子のときは、早く動物病院で検査を受けましょう。

動物病院により治療費は異なるとおもいますが、膀胱炎の小型犬の尿検査でお薬をもらって1万5千円くらいだったと聞きました。

犬の膀胱炎の治療方法は、抗生物質の投与などです。 治療中は大変ですが、根気強く治してあげましょう。 そして新鮮できれいなお水を飲ませてあげましょう。食事以上に水分に気をつけてあげたが良いです。

小型犬など腹ばいになったり、お尻周りの毛が長い場合は 清潔にしてあげましょう。

犬の膀胱炎は予防がとても難しい病気です。 それなので日ごろのしぐさや動作を注意して、早期発見ができるようにしましょう。

早期発見できずに気がついたときは、慢性化していたりします。 慢性化すると、腎盂炎などの病気を引き起こすこともあります。 そのような病気は、じっくり治さないと膀胱炎じたいも治りません。

日ごろから、まめにお散歩をして水分を飲ませる習慣をつけて、愛犬の様子を観察しましょう。

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