慢性膀胱炎の治療、治る方法について…薬や漢方は後からです

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膀胱炎を繰り返す人、膀胱炎の薬をやめるとまた同じ症状がつづく人などは、慢性膀胱炎でほかに基礎疾患が潜んでいることがあります。

慢性膀胱炎の治療の場合、原因となっている基礎疾患を治療することが大切です。そうしないと膀胱炎そのものも治りません。

慢性膀胱炎のなかで慢性複雑性膀胱炎というのがありますが、膀胱炎の特有の症状がほとんどありません。

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慢性複雑性膀胱炎は前立腺肥大症など、高齢の男性や膀胱脳腫・腎臓結石・膀胱結石・子宮ガンの術後の膀胱機能障害・糖尿病による神経因性膀胱などが原因となるときもあり、中高年の女性にもみられます。

それなので膀胱炎の特有の症状によって発見されるより、基礎疾患からの症状で気がつく場合があります。例えば尿の出が悪くなったり、たびたびトイレに行くなどのほかに尿に血液が混じることもあります。

慢性複雑性膀胱炎は、何らかの原因があり細菌感染で起きるのです。慢性膀胱炎は細菌の有無に関係なく、膀胱の粘膜に異変があったときにも起こります。

例えば子宮ガンなどの放射線治療などによって、膀胱粘膜に異変がおきて膀胱炎になってしまうことがあります。このときは排尿障害のほかにかなりの量の血尿があるのが特徴です。

慢性膀胱炎の場合、基礎疾患の種類にあった検査や診断・薬物療法・手術療法を受けましょう。薬も漢方もそこから処方となります。ということで、まずは病院へ行き基礎疾患がなにかを突き止めることが必要です。薬局へ行き薬や漢方を買う前に調べておきましょう。

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