メタボと内臓脂肪の関係、内臓脂肪量より腹囲で判断

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メタボリックシンドロームという言葉、聞いたことはありませんか。

最近、テレビなどで取り上げられることも多いこの「メタボ」は下腹ダイエットの大きな敵でもあります。

メタボリックシンドロームとは内臓型肥満のことを指す言葉です。内臓脂肪が蓄積することによって日本人の三大死亡原因であるがんや脳卒中を引き起こすことから危険視されています。

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メタボリックシンドロームであるかどうかは内臓脂肪がどれだけあるかでわかります。内臓脂肪の量そのものはわかりませんが血中の脂肪などを測り、通常よりも脂肪が多い場合などにはメタボリックシンドロームの可能性があります。

内臓脂肪量で判断するのは困難ですので、腹囲を測る方法が一般的ですね。

メタボの判断は、わかりやすい方法では腹囲を測るという方法があります。

男性で腹囲85cm以上、女性で90cm以上の腹囲がある人は要注意です。例え痩せていても腹囲がそれだけあるということは内臓脂肪が溜まっていると考えられるからです。

メタボの大きな要因となる内臓脂肪ですが簡単に溜まりやすいことでも知られています。脂っぽい食事、糖分の多い食事を続けているとメタボになりやすいのです。一方で内臓脂肪はきちんと予防、対処することで落とせるものでもあります。

普段の運動習慣に気をつけることが肝要です。

メタボになると内臓脂肪が溜まって下腹がぽっこりと出てしまうので急にズボンが入らなくなったということもあるかもしれません。そんなときはそれを機会にメタボ予防、解消を図りましょう。

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