ポッコリお腹の内臓脂肪と皮下脂肪の違い、つき方について

スポンサード リンク

下腹ダイエットの天敵、肥満。肥満は体に余分な脂肪がついた状態を指した言葉です。下腹ダイエットを成功させるためには肥満とどう付き合っていくか、どのように肥満を解消するかがとても重要です。

そこで、ここでは肥満の種類、脂肪の種類について見てみましょう。まず、肥満と深く関係している体脂肪には2種類あるということを覚えておいて下さい。

ひとつが内臓脂肪、もうひとつが皮下脂肪です。

スポンサード リンク

内臓脂肪は血行のよい内臓の周りにある脂肪です。脂肪がつきやすい反面、落としやすいことでも知られています。

一見太っているように見えない人でも内臓脂肪がつくこともあります。それがいわゆる、「メタボ」と呼ばれるものです。中年にみられるメタボは内臓脂肪が過剰についた状態です。下腹だけが出っ張ってくるのが特徴です。

生活習慣病を引き起こしやすくする危険な肥満型でもありますので健康面から見ても注意が必要です。

内臓脂肪を減らす運動としては有酸素運動がおすすめです。

皮下脂肪は皮膚のすぐ下の組織についた脂肪です。つまんでわかる「お肉」のようなものが皮下脂肪です。

どちらかというと女性につきやすく、洋ナシ形の肥満を引き起こします。皮下脂肪がつくと下腹だけではなく下半身全体が太くなります。皮下脂肪を落とすには食事制限、運動が重要です。

スポンサード リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加