下腹部は加齢とともにぽっこり出てきます

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女性ならやっぱりすっきりしたウエスト、そしてくびれに一度は憧れますよね。くびれを作るためのエクササイズをしたりする女性もとても多いようです。そんな女性の大きな敵が下腹がぽっこり出ていること。

せっかくの腹筋なども効果がないように感じられてしまいます。下腹は若い人からお年寄りまで、老若男女誰でも出てくる可能性があります。生活習慣や遺伝など下腹が出てくる理由は様々です。

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ですが傾向としてどちらかというと下腹ダイエットが必要なくらい下腹が出てくるのは中年以降であることが多いようです。中年以降に下腹が出てくるメカニズムとしては老化があります。

体が老化すると全体に筋肉がなくなってくるのですね。

例えばお年寄りを見てみてください。運動を積極的に取り入れていないお年寄りは筋肉がほとんどないように見えますよね。筋肉は若いうちに発達し、年とともに徐々になくなっていきます。

この差を大きく感じるようになるのが特に中年以降ということになります。中年以降になると下腹を支えているインナーマッスルがどんどんなくなりお肉が下に垂れてしまうのです。

また、女性の場合は出産も関わってきます。妊娠してから赤ちゃんを生むまでの10ヶ月間、女性の体は特に脂肪をためやすくなります。赤ちゃんと自分自身の内臓をしっかりと守るためです。

ですがその脂肪が出産後も落ちず、筋肉が落ちてくるのと同時に目立ってくるということもあります。

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