眠りのメカニズム、レム睡眠とノンレム睡眠について

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眠りのメカニズムってご存知でしょうか。よく聞くのが「レム睡眠」「ノンレム睡眠」というものですよね。テレビなどで聞いたことがあるかと思います。

レム睡眠とは浅い眠りで、夢を見るときはこのレム睡眠状態であることが確認されています。一方で、ノンレム睡眠は深い眠りといわれています。

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人間の眠りのメカニズムを見ていきましょう。まず、眠りについた直後はレム睡眠です。うつらうつらとしている状態とも呼べます。次に、深いノンレム睡眠がやってきます。

眠りについてから3時間は、ノンレム睡眠の占める割合が非常に高いです。そしてその後、起きるまでの間はレム睡眠とノンレム睡眠が、80分から110分のサイクルで繰り返されます。目覚める時間に近づくと、徐々にレム睡眠が多くなっていきます。

なぜレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すかというと、脳の働きに原因があります。ノンレム睡眠のとき、脳は活動をかなり休めています。つまり、最低限の身体を保つ働きしかしていないのですね。

それを起きる直前まで休んでいると、起きてからが大変になります。突然脳のはたらきをよくするのですから、かなりのパワーが必要になりますよね。そのために、レム睡眠があるのです。

レム睡眠は浅い眠りですので、脳はある程度活動しています。その状態からなら、身体の活動にも対応しやすいという特徴があります。

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