更年期も子供も自閉症の方も…睡眠障害や不眠の対策12箇条

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最近、ストレスなどが原因で、睡眠障害に悩まされている人が多くなってきています。そのような状態を鑑みて、厚生労働省が発表した指針があります。それが「睡眠障害対策12の指針」です。ここでは、睡眠障害対策12の指針について見ていきましょう。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000047221.pdf

睡眠障害対策12の指針では、睡眠障害を事前に防ぐべく12個の方法が紹介されています。

これは睡眠に悩むすべての方の基本となります。うつっぽい方も、高齢者の方も、子供も自閉症の方も、まずはこの基本をしっかりおさえましょう。

次に中でも大事で効果的なものを簡単に紹介します。

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まず一つ目は、睡眠時間についてあまり気にしないということです。日中眠気が襲ってしまうという悩みがなければ、その人にあった睡眠をとっていると考えられます。

次に、刺激物を避けることです。カフェインなどは避けましょう。眠れるようになってから飲むのが良いです。

次に、就寝時間にあまりこだわらないことです。眠くなったら寝る、という姿勢で大丈夫です。ですが、起床については気をつけましょう。起床は、毎日同じ時間のほうがよいとされています。

また、光の利用についても示されています。目が覚めたら、日光を浴びることで体内時計が朝を感知します。

規則正しい運動も必要です。運動習慣は熟睡を促進してくれることがわかっています。十分に眠っているのに眠りが浅いときには遅寝、早起きにしてみましょう。

睡眠時間は取りすぎもよくないものです。まずは、何よりも適度な睡眠時間を見つけてみることが重要といえそうですね。

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