睡眠障害を自分で簡単診断して、治療や改善につなげよう

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睡眠障害とは、睡眠に関するすべての悩みを指す言葉です。睡眠障害国際分類では、88種類の睡眠障害があるとされています。

睡眠障害は、主に4つに分類されます。

細かく診断するまえに、まずは大まかにどのタイプか知るのがいいですね。どのタイプかがわかれば治療や改善の方向性も見えてきます。

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ひとつは睡眠異常です。睡眠自体が病気、というものがこれに当たります。不眠症も睡眠異常のひとつです。また、代表的なものとしてナルコレプシーが挙げられます。ナルコレプシーは、日中でも場所、時間を選ばずに突然眠ってしまう病気です。ナルコレプシーの人は、夜間は眠れずにいることが多いようです。

次に、睡眠時随伴症です。主なものに夜驚症、夜尿症などがあります。夜驚症は、小学校入学前から小学校低学年の子によくみられる症状です。睡眠中に、突然叫び声をあげたり起きたりするというものです。ほとんどの場合は、成長と共に治ってしまいます。

次に内科、精神科的睡眠障害です。精神病やうつ病に伴って、不眠や過眠になってしまうという症状です。こころの病と闘う人には、不眠の人も数多く存在しています。寝過ぎなどはこの精神科的睡眠障害といえます。

最後に、その他と分類されるものです。その他にはショートスリーパー、ロングスリーパーなどが挙げられます。短時間の眠りで平気な人、長時間の眠りが絶対必要な人です。これらの人々は分類が正確になされていないため、「その他」ということになっています。

ショートスリーパーの代表格としてナポレオン、ロングスリーパーの代表格としてアインシュタインがいます。また、テレビでおなじみのみのもんたさんや明石家さんまさんなども、ショートスリーパーとして有名です。

しかしながら、ショートスリーパーといえどもちょこちょこお昼寝するケースもほとんどですので(ナポレオンはそうでした)、トータルの睡眠時間は普通ということもあります。

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