正しい昼寝の方法とは…カフェインナップで短時間の睡眠を

スポンサード リンク

人は身体や頭が疲れると、眠りを必要とします。夜必ず寝るのは、身体や頭の疲れをとるためなのです。そのひとつのサインとして、眠気があります。

ところで、眠気といえば昼ごはんを食べた後に眠気が来る、という方もいるのではないでしょうか。午前中の活動がひと段落して、脳や身体が疲れているのかもしれません。質のよい昼寝をすることで、午後の作業効率が上がったという研究データもあります。また、夕方にかけてもスタミナが続くので昼寝はおすすめです。

スポンサード リンク

ですがこの昼寝、寝すぎると眠気が残ってしまい作業効率は逆に下がります。使い方次第なのですね。それでは、正しい昼寝について見てみましょう。

昼寝の時間帯は、午後1時くらいから午後3時くらいの間です。これを過ぎてしまうと、夜の眠りに影響が出てしまいます。次に寝る時間ですが、多くても40分以内としましょう。長いと夜に眠れませんので、何がなんでも絶対厳守です。ベストは20分ですね。

人によって差がありますので、一度試してみて自分に合った時間を探しましょう。また、必ず起きられるように目覚まし時計をかけておくことも忘れずに。

そして、寝る前にカフェインを摂るのも有効です。コーヒーなどに含まれるカフェインは眠気を飛ばしてくれますが、その効果は約20分後からあらわれます。ちょうど起きるときに眠気が飛んでいる状態になるのですね。

ですから、昼寝をするときにはカフェインを摂取して、アラームをかけて、20分前後寝ることをおすすめします。これをカフェインナップといいますね。

スポンサード リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加