直腸がんの原因と予防のための食事や食生活について

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直腸がんの原因は、動物性たんぱく質や脂肪の摂取量の多い食事など、食生活の変化が影響していると考えられています。

野菜や穀類など、食物繊維を摂取する量も減ったため、便が大腸に停滞する時間が長くなると便秘になります。

便秘になると、それだけ発がん性物質との接触時間が長くなり、直腸がんになる確率も高くなってしまうと考えられています。

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肉など消化しにくい食物は、大量に胆汁が分泌し、腸内でその胆汁酸が分解されるとき、発がん性物質ができやすくなるといわれていて、リスクを高めています。

ハムやソーセージなどの加工品、飲酒、喫煙は直腸がんのリスク因子の可能性があるとされています。

また、両親、兄弟姉妹など、直系の家族に直腸がん(大腸がん)になったことがある場合には、リスクが高まるとされています。

運動不足や肥満、加齢やストレスなどもリスクが高まるといわれています。直腸がん(大腸ガン)の決定的な原因については、まだ、明らかでない部分はあるようです。とはいうものの、やはり腸内環境や食生活が原因と考えるのが普通です。

直腸がんの原因、あなたは大丈夫?

ここで直腸がんの自己診断をしましょう。いくつか心当たりがあるか見てみると良いです。

  • 同じ食品を繰り返し食べたりする?
  • 高カロリーや脂肪をわりと摂ってる?
  • 加工食品が好き?
  • 野菜や果物はあまり食べない?
  • バランスのよい食事をしてる?
  • 満腹になるまで食べたり、食べすぎたりする?
  • よく噛まずに食べたり、早食いだったりする?
  • 便秘がち?
  • タバコを一度にたくさん吸う?
  • お酒を一度にたくさん飲む?
  • 40歳以上?
  • 家族に直腸がん、大腸がんの人はいた?
  • 太らないよう最適な体重を保ってる?
  • 過労やストレスはある?

少しでも思い当たることや何か症状がありましたら、専門医やかかりつけの医師に診てもらいましょう

直腸がん(大腸癌)にならない食生活・予防

直腸がんの予防をぜひスタートしましょう。

  • よく噛んで食べて、腹八分にしよう。
  • 同じ食品を繰り返し食べないようにしよう。
  • 食品添加物はできるだけ避けるようにしよう。
  • 脂肪のとりすぎに注意しよう。
  • 食物繊維を多くとるようにしよう。
  • 緑黄色野菜を食べよう。
  • カロリーに気をつけて、果物を食べよう。
  • 太らないように最適な体重を維持しよう。
  • アルコールは控えめにのもう。(毎日のむなら中瓶1本くらい)
  • 喫煙は控えめにしよう。
  • ストレス、過労にきをつけよう。

とくに、血縁関係に大腸癌になった人がいたり、肉食中心、50歳以上、腸にポリープがあるといわれたことのある人は、 50歳を過ぎたら、年に1回は便潜血検査をうけて、大腸がんの発見が手遅れにならないように、自分の身体を守りましょう。

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